各分野の最前線で活躍する医師チームと共に医療への総合的アプローチを追求

日本の医療への社会的貢献と、アンチエイジングの観点から個人の充足を追求するという私たちの理念。その理念に賛同していただいた各分野の著名医師の方々に、医療経営コンサルティングの様々な面で顧問としてご協力いただいています。

アンチエイジング医療というコンセプトのもと、皮膚科、形成外科、基礎医学、メンタルケア、泌尿器科など各科目を越えた総合的な医療提供を積極的におこなっています。

中溝 慶生

略歴

  • 九州大学名誉教授 ・日本毛髪協会顧問、
  • NPO法人フューチャー・メディカル・ラボラトリー理事、
  • 日本乾癬学会初代理事長、日本皮膚科学会名誉会員、
  • 日本臨床皮膚科学会名誉会員、城西クリニック福岡名誉院長

1924年、長崎生まれ。九州大学医学部を卒業後、同大学助教授を経て、1968年に同大学教授に就任。

外見の美だけではなく、容姿にキャラクターが マッチングして生み出される美こそが、本当の美しさとの持論から、人間が本来持っている自然な美を引き出す医療「チャーモロジー医学」を提唱している。この考えをもとに現在まで日々の診療に携わり、多忙な毎日を送っている。

KEN HASHIMOTO

略歴

  • ウェイン州立大学医学部名誉教授、皮膚病理学会会長、
  • 研究皮膚科学会副会長、FDA皮膚・美容薬品部会委員、
  • NIHグラント審査部委員、国家試験問題作成委員、
  • メンズヘルスクリニック東京名誉院長

1931年、新潟生まれ。新潟大学医学部卒業後、医療の先進国であるアメリカに渡り、Tokyo Army Hospitalにてインターン。1963年にアメリカのタフト大学医学部助教授就任。その後、テネシー大学医学部教授、ウェイン州立大学医学部皮膚科主任教授を経て、同大学の医学部名誉教授に就任。

拠点をアメリカミシガン州デトロイド近郊に持ち、皮膚科医としても活躍。アメリカでは頭髪医療が一般的になっていることから日本でも髪の毛で悩んだら医療機関へ相談に行くことがスタンダードになることを予測し、アメリカの最新医学を日本に導入することに力を注いでいる。

照島 雅之

略歴

  • 城西クリニック福岡 院長

1952年生まれ。1987年大分医科大学卒業後、同大学病院泌尿器科入局。

1988年に大分医科大学 公衆衛生学科研究生として大分県保健所に勤務。

その後日本生命保険相互会社に入社し、産業医として全国各地での勤務を経て、2006年には認定産業医として診査センター長に就任。

2015年4月より城西クリニック福岡院長に就任。産業医としての経験を活かして、症状だけでなく患者さまの環境なども加味した診療を心がけている。

塩谷 信幸

略歴

  • 北里大学名誉教授、日本形成外科学会名誉会員、
  • 日本美容外科学会名誉会員、日本創傷治癒学会名誉会員
  • 日本抗加齢医学会顧問、
  • NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長
  • NPO法人創傷治癒センター理事長

1931年、東京都生まれ。東京大学医学部卒業。
Tokyo Army Hospitalでのインターン修了後、 フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバーニ大学で外科を学ぶ過程で 形成外科に魅了される。帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、北里大学医学部教授(形成外科)に就任。

「美容外科とは、美を求める人間の執念と、造形の魔力に憑かれた形成外科医とが 織りなす矛盾をはらんだ人間模様であり、社会現象である」と、 医療と美容外科の間に生じる矛盾を追及し、今もなお、美容外科をアンチエイジングという 幅広い視野で捉え、各専門家が所属したNPO法人を設立し、意欲的な活動を続けている。

脇坂 長興

略歴

  • 日本形成外科学会専門医/医学博士
  • 医療法人翠奏会 理事長

1962年生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。同大学病院の形成外科で skin rejuvenationを研究。方法論よりも患者様が一番良くなる治療を提供することが 形成外科医の使命であると考えている。

平山 信夫

略歴

  • 日本形成外科学会専門医/医学博士
  • 医療法人リアルエイジ静哉会 理事長

1948年生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。
医学博士を取得後、聖マリアンナ医科大学形成外科講師、横浜形成外科副院長、 渋谷メディクス形成外科院長などに従事。常に患者様の立場に立った親身な診察には定評があり、患者様からの信頼も厚い。

福田 康孝

略歴

  • 日本形成外科学会会員

1969年生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。
同大学病院にて形成外科臨床医として 患者様を中心とした医療を志し従事。患者様の気持ちを汲み取り、医者としてできることを 提供することが大事であると考える。

小山 太郎

略歴

  • 医学博士
  • NPO法人フューチャー・メディカル・ラボラトリー理事
  • 日本抗加齢医学会専門医

慶應義塾大学医学部卒業。同大学院で骨格筋再生の研究、
Brigham and Women's Hospital (Harvard Medical School)で遺伝子治療の研究に従事。
現在は頭髪外来の診療の傍ら毛髪研究に取り組み、最新の知見に基づいた診療を心がけている。

安田 吉宏 

略歴

  • 日本形成外科学会認定専門医/医学博士

1969年生まれ。北里大学大学院医療系研究科卒業。
北里大学医学部形成外科、同大学救命救急センター助教、
東京大学医学部客員研究員を経て現在に至る。

川上 正也

略歴

  • 北里大学名誉教授/日本細菌学会名誉会員、
  • 日本分子生物学会会員/元日本学術会議微生物研究連絡委員会幹事、
  • 元日本医師会生命倫理懇談会委員、
  • 元厚生省遺伝子治療に関する特別委員会委員
  • NPO法人フューチャー・メディカル・ラボラトリー専務理事

1929年生まれ、東京都生まれ。北海道大学医学部卒業。
東京大学伝染病研究所で微生物学の研究を始め、群馬大学医学部講師、助教授を経て、米国ジョージタウン大学研究員として分子生物学の研究に従事。

その後フランス国立科学研修センター(CNRS)パリ研究所にて研究を重ね、1972年北里大学医学部教授(分子生物学)に就任。日本の医学分子生物学のパイオニアとして基礎医学の発展に努め、多くの著書、教科書を執筆。 現在は、診療の現場で役立つ基礎医学を目指して、いろいろな機関で遺伝子解析医学のアドバイザーとして活躍中。

熊本 悦明

略歴

  • 東京大学医学部 卒業、東京大学講師(泌尿器科学講座)
  • University of California, Los Angeles留学
  • 札幌医科大学医学部教授(泌尿器科学講座主任)
  • 札幌医科大学医学部名誉教授
  • 財団法人 性の健康医学財団名誉会頭
  • 日本臨床男性医学研究所 所長

東京大学医学部を卒業後、同大学講師、カリフォルニア大学への留学を経て、札幌医科大学の教授に就任。男性にも更年期はあると、男性更年期に関しての研究・治療に携わる国内第一人者。

30年間にわたる研究成果を踏まえ、2003年9月に「日本臨床男性医学研究所」を開設。講演で世界を飛び回る傍ら、男性更年期外来治療にも積極的に力を注いでいる。

小林 一広

略歴

  • 精神保健指定医
  • 医療法人社団ウェルエイジング 理事長

1962年生まれ。北里大学医学部卒業。
同大学病院にてメンタルヘルスを中心とする医療に従事する。その後、医療社団法人ウェルエイジングを設立。頭髪治療専門の城西クリニックを東京及び福岡に開院すると共に 国内初の総合アンチエイジングセンター「AACクリニック銀座(現ウィメンズヘルスクリニック東京)」を2006年3月に開院。

理事長として従事する傍ら、精神科医としての経験を生かし、積極的に心身両面からの治療に取り組んでいる。

浜中 聡子

略歴

  • 米国抗加齢医学会(A4M)専門医/医学博士
  • 医療法人社団ウェルエイジング ウィメンズヘルスクリニック東京 院長

1975年生まれ。北里大学医学部卒業。
北里大学東病院精神神経科、北里大学病院救命救急センター、亀田総合病院精神科、 国際医療福祉大学熱海病院精神科・講師などを経て、現在に至る。

※サムネイルをクリックすると画面が切り替わります。

このページのトップへ